2011-01-11 23:17:26
ノルウェイの森
ノルウェイの森、観ました。

・概ね好感触。終わった後しばらく心の中に何かが残る感じ。
 (この、終わった後にしばらく何か残っているというのが、僕の映画の判断基準)
・音楽良し。ちょっと過剰なところもあったけど。
・菊池凛子いい。
・色々なところで書かれてるが、永沢さんハツミさんワタナベで食事をするシーンの緊迫感は一見の価値有り。
・時間的制約もあったのでしょうが、原作の要素を詰め込みすぎてる上に、簡潔すぎて意味がわからない描写もあり。
・突撃隊、あれくらいの出演時間なら登場しなくてもよかったのでは。
・春樹文体は声に出すと変。外国人監督だから作品としてまとまったのかも。
・ラストシーン、映画館で失笑が聞こえた。僕も笑ってしまった。ちょっといただけない。

くだらない純愛映画になっていないのが良いです。
原作同様、とっても変な話。
春樹アレルギーがない人にはおすすめです。



キシ
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2010-11-01 03:00:35
2010 ノルウェイの森 the Moive
ほぼ2年前、ノルウェイの森の映画化について書いてますね。
http://www.utamaro.jp/blog/?eid=27
2010年12月、いよいよ公開するようです。
公式サイトで予告編見ました。
http://www.norway-mori.com/index.html
エグゼクティブ・プロデューサーに亀山千広の名前。いやな予感がします。
出来上がりは大丈夫でしょうか。
音楽はジョニー・グリーンウッド。これだけでも鑑賞する価値はあるでしょう。
だけど、いくらタイトルがアレだからとはいえ、本当にビートルズのアレをテーマソングにするとは思いませんでした。
予告編でアレをまともに聴かせてしまうと劇中のイメージが台無しになる気がします。
色々つっこみたい所はありそうですが、ともあれ、観てみたい映画である事は間違いないです。
よーし、どんな出来か観てやろうか?という感じで。
そして、そういう人は世界中にたくさんいると思うのです。

キシ(11/01追記 久しぶりに書いたので署名忘れました)

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2009-12-21 03:56:31
孤高のWボケ 2009 M-1グランプリ
半年ぶりの更新。
去年もM-1グランプリの後に更新したので今年も書きます。

今年がラストイヤーだというふれこみの笑い飯。
1本目。
ネタの馬鹿らしさ、間、発声、リズム感、ほぼ完璧だと思いました。
伸助の100点はラストイヤーへのご祝儀も入っていると思いますが、審査員全員の高得点には納得。
Wボケの完成度はもうベテランの域。
デビュー時から追っかけてきたので、今年の完成度に感動してちょっとウルっと来ました。

それから、次の決勝のネタで下ネタを持ってきてスベったというのも、笑い飯らしい。
優勝がかかった漫才で、わざわざ「チンポジ」を連発せんでもええのに。
まあ、そういうところが好きなんですが。

書いてて気付きましたが、去年とほぼ同時刻にこれを書いてますね。
(M-1終わって日付が変わった次の日)
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2009-05-20 11:43:20
Latin Playboys
latin_playboys.jpg

 ニュース!ラテン・プレイボーイズのルーイ・ペレスからフレンド・リクエストが届いた。どういう経緯かわからないけれど、返事の返事(下記)は本人の名前が書いてある。こりゃ嬉しい。

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we'll be posting new stuff soon. check out the new website - it's not quite finished yet, but will be soon. new live record coming too. Thanks for being a friend and digging the music. You'll see more from us soon.

Louie Perez

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2009-05-16 18:46:31
The Hooters
80年代、日本語の音楽なんて絶対聴かなかった、ただの洋楽カブレ中学生キシケンイチロウ。(周りに結構多かったのです洋楽カブレ中学生)
当時の定番コース土日深夜のMTVで知ったグループHooters。
最初はこのヒット曲

暗い雰囲気のPVに惹かれて気に入りましたが、周りの友達には不評。
ビートがレゲエだという事はずっと後になって気がつきました。
このバンドはピアニカ(Hooter)とマンドリンを多用していて、その点からルーツ・ミュージックの影響を受けてる事に気付くべきでしたが、なんせ洋楽カブレ中学生ですからそこまで思考が及ぶわけがありません。
ほんでかなり後になってから、アイリッシュやスカの影響を受けたバンドである事を、モトキ氏に教えてもらう。
ライブ演奏を聴くと、色々なルーツ・ミュージックの要素が詰まってて演奏も骨太。ポっと出のアイドルバンドではなかったのですね。
売れる前と思われるライブ映像。

90年代に僕が入っていた、モトキ氏がリーダーの某バンドとちょっと似てるので笑った。(音の出し方とか、ぎこちなさとか、いきおいだけでやっちゃってる所とか、強引なソロとか、ちゃんとルーツを消化しきれてない所が似てる)
もちろん、彼らと僕を同列に語るわけではなく。
彼らはこれを80年代初頭(多分)にやっていたのだから、偉大なバンドです。

キシ
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