UTAMARO RECORDS
THE LABEL OF ASIAN FUTURE TRAD ROCK
“アジアの辺境(はしっこ)で踊れ!”
グローバリズムが世界を席巻する、そんな時代に西欧かぶれのぼくたちは懸命にアイデンティティーを模索する。

ロックはミクスチャーが正しい、ミクスチャーはロック、ロックはスピリットだ。
ぶさいくでも、幼稚でも、間違ってても気にしない、消化不良も食中毒さえ恐くない。

"Asian Future Trad Rock"を標榜する小さな小さなレーベルUTAMARO RECORDSは、それでもグローバルな未来に向け極東のオルタナティブたるべく、
すべての方向へ疾走する。
 
ARTIST
ANTS MOTOKI
 
1963年生まれ。
十代でロックに目覚める。二十代で本格的にバンド活動を開始。
幾多の音楽経験、バンドを経て、現在はインディーレーベルUtamaro Records代表、脱国境ミクスチャーユニットAsian Sonic Ensembleリーダー。
中島らも最後のバンド、Mother's Boysバンマスでもある。
満を持して初のソロアルバムを今年リリース。
ASIAN SONIC ENSEMBLE
 
関西周辺のミュージシャンによって2003年結成。中心人物はアンツ・モトキ(中島らも&Mother's Boys バンマスetc.、コンポーザー&ギタリスト)、岸健一郎(コンポーザー&パーカッショニスト、2005年CD「Gonzo Project」をリリース)。ホーンズ、パーカッションありの大所帯ミクスチャー・パーティー・ユニット。
GONZO PROJECT / KENICHIRO KISHI as CHOINSKY
 
 
パーカッショニスト、ドラマー。UTAMARO RECORDSの記念すべき第二弾アルバムが彼のソロ・アルバム。エンジニア、プロデューサー、コンポーザーとしてレーベルの中心的役割を担う。奈良出身、横浜在住。